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2017年

日時:2017年8月30日(水) 場所:静岡県立大学
日本行動計量学会 第45回大会
テーマ:学習エンジンを用いた集客システム 一人ひとりの回答態度により出題パターンを変更する汎用学習エンジンプラットフォームの活用  
株式会社マーケットセントリクス 山川 義介、株式会社Rejoui 菅 由紀子


2014年

日時:2014年9月15日(月) 場所:東京大学
2014年度 統計関連学会連合大会
テーマ:データサイエンティスト育成と統計検定の活用  
株式会社ALBERT 山川 義介


日時:2014年9月3日(水)  場所:東北大学
日本行動計量学会 第42回大会特別セッション
テーマ:購買データを用いたロイヤルカスタマー分析 
株式会社ALBERT 山川義介


日時:2014年2月4日(火)  場所:タワーホール船堀
一般社団法人情報処理学会 ソフトウエアジャパン2014
テーマ:ビッグデータ時代のOne to oneマーケティングの実際 PDF
株式会社ALBERT 山川義介


2013年

日時:2013年9月4日(水) 場所:東邦大学
日本行動計量学会 第41回大会 特別セッション
テーマ:ベイジアンネットワークを用いたデジタル広告大量配信データからの各媒体貢献度の定量的把握手法 PDF
株式会社ALBERT 山川 義介、安達 章浩、伊藤 徹郎


日時:2013年9月4日(水)  場所:東邦大学
日本行動計量学会 第41回大会 特別セッション
テーマ:スパースな大量購買データで顧客クラスタリングを行なうための、顧客類似度計算方法の研究 PDF
株式会社ALBERT 山川 義介(株式会社ALBERT 大堀 あゆみ)


2012年

日時:2012年9月14日(金) 場所:新潟県立大学
日本行動計量学会 第40回大会 特別セッション
テーマ:広告クリエイティブの最適化の実際 PDF
株式会社ALBERT 山川 義介(株式会社ALBERT 菅 由紀子)


2011年

日時:2011年9月14日(水) 場所:岡山理科大学
日本行動計量学会 第39回大会 特別セッション
テーマ:マーケティング意思決定のための計量分析(2) 「バナー広告クリエイティブの最適化」 PDF
株式会社ALBERT 山川 義介


2010年

なし


2009年

日時:2009年8月5日(水) 場所:大分大学
日本行動計量学会 第37回大会(於:大分大学) 特別セッション
テーマ:行動ログからの消費者心理の発見 PDF
株式会社ALBERT 山川 義介

2008年

日時:2008年9月9日(水) 場所:大妻女子大学
日本感性工学会 第10回大会・総会
テーマ:類似画像検索システム『SUDACHI』を用いた商品レコメンデーション PDF
(”SUDACHI”:The similar image search engine as a recommendation system)
株式会社ALBERT 山川 義介(徳島大学 北 研二 氏)


日時:2008年9月3日(水) 場所:成蹊大学
日本行動計量学会 第36回大会特別セッション「好みの計量」
テーマ:ECにおける画像の類似性の測定 PDF

ECサイトにおける商品画像の形態にはさまざまなものが存在し、単に商品のみが写っているものもあるが、背景部分に景色が写っていたり人物が着用していたりする画像もある。今回開発した類似画像測定システム『SUDACHI』は背景部分は無視し対象となる商品の部分のみから特徴量抽出を行ない、多数の商品の中から、形、色、模様、の重み付けをした上で類似商品を検索するシステムで、商品推薦システムへの活用事例も示す。
株式会社ALBERT 山川 義介、徳島大学 北 研二 氏


日時:2008年9月3日(水) 場所:成蹊大学
日本行動計量学会 第36回大会特別セッション「CSマーケティング」
テーマ:顧客満足度を上げる商品レコメンデーション PDF

マーケティングの基本は顧客にある。製品化、流通、販促、広告はすべて、顧客に満足をしていただくことを目標にしたマーケティング活動といえる。社内を重視するのが経営学とすれば、市場を重視するのがマーケティングである。顧客満足を向上させるためにどのように顧客を分析し、適切なマーケティングを計画すべきかをレコメンデーションという切り口で発表する。
株式会社ALBERT 山川 義介


日時:2008年9月2日(火) 場所:成蹊大学
日本行動計量学会 第36回大会チュートリアルセミナー
テーマ:リコメンデーションの理論と実際 PDF

WEBビジネスの推進において、最適な広告や商品・サービスを一人ひとり、さらにはそれをTPOに合わせて配信・推薦する「レコメンデーション」がキーテクノロジーとなってきている。本チュートリアルでは、代表的レコメンドエンジンのアルゴリズムを体系的に解説しつつ、株式会社ALBERTおよびKDDI研究所で取り組んで来た実務事例についても同時に紹介する。
株式会社ALBERT 山川 義介、株式会社KDDI研究所 小野 智弘 氏


日時:2008年7月18日(金) 場所:岩手県立大学
日本感性工学会 第22回 あいまいと感性研究部会 研究発表会
テーマ:必ずヒットする「あいまいスペック検索システム」の開発 PDF
(Development of “Fuzzy spec search engine” that becomes a hit without fail)
株式会社ALBERT 山川 義介(徳島大学 北 研二 氏)


2007年

日時:2007年9月6日(木) 場所:工学院大学
ヒューマンインタフェース学会 ヒューマンインタフェースシンポジウム2007 (一般発表)
テーマ:画像で絞り込む商品検索システムの開発 PDF
株式会社ALBERT 山川 義介、佐々木 大輔


日時:2007年9月3日(月) 場所:同志社大学
日本行動計量学会 第35回大会
テーマ:チョコレートブランドに対する潜在意識を探る!~コンジョイント・レスポンスレイテイシー法の開発~PDF

反応速度を測定する事によって、無意識と意識を測定することが可能になって来た。そこで我々はコンジョイント分析の基本的アイデアに基づき、対象となる刺激を実験計画法によって試作し、回答及び反応時間の差異を要因の効果として測定・分析する「コンジョイント・レスポンスレイテンシー法」を考案した。本報告では本手法の解釈妥当性と応用可能性を示すためにチョコレートを用いた調査事例を示した。
株式会社ALBERT 山川 義介、女子栄養大学 芳賀 麻誉美 氏


日時:2007年9月3日(月) 場所:同志社大学
日本行動計量学会 第35回大会
テーマ:ECにおけるイメージ検索手法と行動履歴 ~メタタグを画像上の座標に紐付けたデータベースの活用~PDF

アパレルなどデザインで選ぶ事の多い商品に関しては、全文検索またはカテゴリーで選択するものが主流であり、より直感的な商品の検索手法が求められている。このような課題を解決するために、今回筆者らは女性用パンプスやブーツを例に、イメージで絞り込み選択する商品検索システムを開発した。イメージで検索するために、その商品のメタタグ情報を画像上の座標に紐付けたデータベースを構築した。
株式会社ALBERT 山川 義介(株式会社ALBERT 佐々木 大輔)


日時:2007年9月3日(月) 場所:同志社大学
日本行動計量学会 第35回大会
テーマ:商品グリッド法の開発と分析手法の検討 ~商品の魅力構造を探索する!~

評価グリッド法はレパートリーグリッド法を改良して作られた調査手法であり環境心理学、建築の分野で利用されている定性的な手法である。しかし、ブランドや製品の評価への応用には適用できない。そこで、ポジティブ・ラダリングとネガティブ・ラダリングの双方を行いその両方の構造図を同時に記述することを可能にした「商品グリッド法」を開発した。さらに得られた言語情報をテキストマイニングすることで有用な知見を得た。
株式会社ALBERT 山川 義介、女子栄養大学 芳賀 麻誉美 氏


日時:2007年8月1日(水) 場所:工学院大学 新宿キャンパス
日本感性工学会 第9回大会・総会「感性情報による価値創造」
テーマ:イメージで選択する商品検索システムの開発 PDF16pdf
(Development of interactive product-photo search system)

2006年の我が国の消費者向け電子商取引市場規模は、4.4兆円であり、飛躍的に伸びている。しかしながら、アパレル商材などデザインで選ぶ事の多い商品に関しては、全文検索またはカテゴリーで選択するものが主流であり、より直感的な商品の検索手法が求められている。このような課題を解決するために、今回筆者らはアパレル商材を例に、イメージで絞り込み選択する商品検索システムを開発した。
株式会社ALBERT 山川 義介(株式会社ALBERT 佐々木 大輔)


日時:2007年8月1日(水) 場所:工学院大学 新宿キャンパス
日本感性工学会 第9回大会・総会「感性情報による価値創造」
テーマ:Webレスポンスレイテンシー絶対評価法 ~潜在意識に基づくブランドマップの作成~
(A New Brands Map by absolute measurement of Web Response Latency)
株式会社ALBERT 山川 義介、女子栄養大学 芳賀 麻誉美 氏


日時:2007年8月1日(水) 場所:工学院大学 新宿キャンパス
日本感性工学会 第9回大会・総会「感性情報による価値創造」
テーマ:Webレスポンスレイテンシー一対比較法 ~潜在意識に基づくブランドマップの作成
(A New Brands Map by Pair Comparison of Web Response Latency)
株式会社ALBERT 山川 義介、女子栄養大学 芳賀 麻誉美 氏


日時:2007年8月1日(水) 場所:工学院大学 新宿キャンパス
日本感性工学会 第9回大会・総会「感性情報による価値創造」
テーマ:新しい定性調査手法「商品グリッド法」
(The Product-Grid; A Qualitative Research Method)
株式会社ALBERT 山川 義介、女子栄養大学 芳賀 麻誉美 氏


日時:2007年6月17日(日) 場所: 関西学院大学
日本マーケティングサイエンス学会 第81回研究大会
テーマ:回答時間測定を併用したブランド力の定量化

近年、特に社会心理学分野で「反応速度」を用いた無意識と意識の測定法として、プライミング法やインプリシット・アソシエーション・テスト(IAT)法などが、多く使われているがマーケティング研究への適応はまだ少ない。そこで、回答とともに回答時間を収集するシステムを作成、回答時間データを回答データとあわせ構造方程式モデリングにより分析し、回答結果と回答確信度の製品・ブランドマップを作成する手法を考案した。
株式会社ALBERT 山川 義介、女子栄養大学 芳賀 麻誉美 氏


日時:2007年6月2日(土) 場所: 関西学院大学
消費者行動研究学会 第34回消費者行動研究コンファレンス
テーマ:商品グリッド法の開発と応用 PDF

評価グリッド法は定性調査の手法として利用されているが、マーケティング分野で活用する上では、各対象物の特徴について言及することも必要だが、評価グリッド法はそれをカバーしていない。対象物の持つ特徴から対象者の持つベネフィットまでを評価構造図として採取できること、ポジティブ・ラダリングとネガティブ・ラダリングの双方を行ないその両方の構造図を同時に記述することを可能にした「商品グリッド法」を開発した。
株式会社ALBERT 山川 義介、女子栄養大学 芳賀 麻誉美 氏


2006年

日時:2006年11月26日(日) 場所:青山学院大学 相模原キャンパス
日本マーケティング・サイエンス学会 第80回研究大会
テーマ:Webレスポンスレイテンシー法によるブランド評価法の提案 PDF

インターネット調査における回答時間測定は、調査システム設計の煩雑さと技術上の問題もあって実務上用いられることは少なかった。しかし、時間測定を併用しつつ調査法そのものにも工夫を行なうことで新たな調査手法を提案することも可能である。そこで、時間測定のマーケティング・リサーチ手法の可能性を探るために、実際に利用可能な調査として「Webレスポンスレイテンシー法」を開発したのでこれを事例とともに報告した。
株式会社ALBERT 山川 義介、女子栄養大学 芳賀 麻誉美 氏


日時:2006年9月13日(火) 場所:聖学院大学
日本行動計量学会 第34回大会
テーマ:回答時間測定を伴うWeb調査の可能性 ~Webレスポンスレイテンシー法~ PDF

Web調査における回答時間測定の可能性を探るために「Webレスポンスレイテンシー法」を開発した。評点尺度マウス法の結果、回答と同時に回答時間のデータも取ることで、複数項目間の関係性に対しての新たな示唆を得た。また一対比較キーボード法の結果、本来とは異なった視点から各ブランドの位置付けを把握することができ個人差多次元尺度法を用いることで回答時間から各ブランドユーザーの判断特性を記述することができた。
株式会社ALBERT 山川 義介、女子栄養大学 芳賀 麻誉美 氏


日時:2006年9月12日(火) 場所:聖学院大学
日本行動計量学会 第34回大会
テーマ:チャットを利用したWeb評価グリッド法 ~食パンの買いたさ評価構造の探索~ PDF

評価グリッド法の原法は面接調査法であり、実務での利用も多いが、面接調査は対象者と直接対面で行なうことが前提であるため地理的、時間的な制約が大きく、対象者の選定に制限があり、かつ実務的なコストも高いことが問題であった。そこで、これらの問題を解決するために、昨今急速に普及しているチャットを利用した「Web評価グリッド法」を開発したのでこれを報告した。
株式会社ALBERT 山川 義介(女子栄養大学 芳賀 麻誉美 氏)


日時:2006年6月17日(水) 場所:函館大学
日本消費者行動研究学会 第32回消費者行動研究コンファレンス
テーマ:「Webレスポンスレイテンシー法」の開発と利用 ~回答時間を加味したブランド評価~ PDF

心理測定や官能評価では「一対比較法」を用いることで、複数ある対象に関する評価の順位を明らかにする方法が取られてきたが、一対比較法による解析には手間と労力が掛かる等の理由で利用が進んでいなかった。そこで、安定的に複数ある対象の位置付けを明らかにしつつ、無意識と意識から検討可能な調査方法として、「一対比較法」の回答と、その回答にかかる時間を同時に取得する「Webレスポンスレイテンシー法」を開発した。
株式会社ALBERT 山川 義介、女子栄養大学 芳賀 麻誉美 氏


2005年

日時:2005年8月27日(土) 場所:長岡技術科学大学
日本行動計量学会 第33回大会
テーマ:緑茶飲料のパーソナル・メリット分析(PMA) PDF

ペットボトル入り緑茶飲料において、購入飲用者のブランド選択の理由を明らかにした。評価グリッド法の考え方に基づき、「選好の差が生じる理由」という価値付けがされた自由回答を得た後、回答された内容を本人に呈示し、重要度、ブランド評価を得る。さらに各対象者から得られたブランド選好の理由を、「パーソナル・メリット(PM)」と考え、各ブランドのベネフィットを、PMの集合体(束)と考えて分析した。
株式会社ALBERT 山川 義介、株式会社インタースコープ 佐藤 俊雄 氏


日時:2005年8月27日(土) 場所:長岡技術科学大学
日本行動計量学会 第33回大会
テーマ:Net調査における質問形式による回答差異に関する考察 PDF

アンケート調査においては、5段階評価等の評定尺度法がよく使われるが、4段階や7段階を用いる場合もある。また、「非常に大きい」から「非常に小さい」という対極の形容詞を用いて聞く場合もある。しかし、この時の「非常に大きい」「やや小さい」というのは、具体的にはどれくらいの大きさなのかは明らかでない。そこで、N段階評価における質問形式の違いによる回答の差異や、定量的関係を把握するための実験調査を行った。
株式会社ALBERT 山川 義介


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